スクラップブッキングや子供のこと


by ilovescrapbooking

両親きたる。

今日私の両親がうちにやってきました。父の大学の同窓会のために長野に行ってその帰りによってくれたのです。
息子は朝から大興奮で、「おおままじじ今日来るの???」(ちなみにうちの父と母のことを息子はじじ、おおままと呼んでいます。)と何十回も聞いて、私に何回も怒られていたのでした。鬼のようにおこる私とちがい孫にとっても優しいおおままじじの来訪に息子はわくわくどきどき。
私は昨日から来客用の布団を用意したり、掃除をしたり、テーブルの上に出しっぱなしになっているスクラップブッキング用品を片付けたり、洗濯物をたたんだりとかけずりまわっていました。
駅まで迎えにいって両親の元気そうな顔を見て、本当にうれしかった。私のことを深く愛し、大切にしてくれる両親に素直にお礼の気持ちを言えるようになったのは結構としをとってからかもしれない。若い頃は、おこったり、文句言ったり、あんなにいい両親に優しくなれなかったから。
息子はじじとおおままをみて満面の笑みをうかべてました。二人ともいつまでも元気でいてほしいな。年に二回結構長い間実家に帰るくせに、久しぶりに両親の顔をみてなんとなく、くすん。となってしまった私。年取ったのかしら。(実年齢は内緒だけどね~。)
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by ilovescrapbooking | 2004-11-15 23:02 | 家族